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「ビジネス数学検定」がスタート

「ビジネス数学検定」が満を持して開始

「数検財団」(=財団法人日本数学検定協会、東京都葛飾区、理事長=高田大進吉)が実施する実用数学技能検定「数検」(以下、「数検」)のビジネス版として、「ビジネス数学検定=BMSensor(ビーエムセンサー)」が2006年12月18日にスタートしました。

2006年7月20日に書籍『ビジネス数学検定−新しいビジネスのかたち−』(「数検財団編集、創成社刊)を刊行以来、『日経産業新聞』をはじめ、『月刊アスキー新創刊号』にも取り上げられるなど、広く数学とビジネスとの密接な関わりをピーアールしてまいりましたが、好評につき、いよいよ本試験をスタートする運びとなりました。

☆「ビジネス数学検定−BMSensor(ビーエムセンサー)−」とは
ビジネスの世界で何気なく使っている数学をクローズアップし、ビジネスシチュエーションにあわせた問題を出題。「ビジネス数学検定」はビジネスパーソンの方々が受検しやすいCBTによる検定で、評価にはスコア制を導入し、ビジネスにおける数理的な5つの力(『把握力・分析力・選択力・表現力・予測力』)の分析結果も提供します。

☆受検概要
1)出題領域
『把握力・分析力・選択力・表現力・予測力』の5つのビジネス数学力に分類された、ビジネスシチュエーションに合わせた問題を出題します。評価方法は1000点満点のスコア制で、さらに5つの力の分析結果が提供されます。
2)問題数 : 35問(5者択一問題)
3)検定時間 : 60分
4)受検料 : 8,400円(税込み)※クレジット支払のみ

☆受検方法
インターネットに接続され、Webブラウザが利用可能なパソコンで受検することができます。受検申し込みの画面に進むと、受検可能かどうか動作環境を申込み前に確認することができます。問題を解く際、画面上に計算ツールが表示されますが、関数電卓があると便利です。なお、申し込みには、クレジットカードが必要となります。

※詳細は数検財団ホームページをご覧ください。
http://www.suken.net/japan.html


財団法人日本数学検定協会
東京都葛飾区東金町1―13―6
電話03−5660−4809

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