Web2.0時代における企業サイトの新指標「MCPW有効指数ランキング」
Web2.0時代における企業サイトの新指標
「MCPW有効指数ランキング」開催のお知らせ
〜マーケティングツールとしての有効性が明らかとなる〜
マーケティング・コンサルティングを手掛けるT&Mシステムズ株式会社(代表取締役社長:肥田高志、本社:愛知県名古屋市中区)は、消費者の購買プロセスにおける「認知」から「購入」に至るまでの各ステップで、消費者の離脱を防ぎ「企業の最終目的を達成」するために効果的なコンサルティング・サービスとして「マインド・コンタクト・ポイント」(MCP)サービスを提供しております。
この度、MCPのWeb向けサービスとして、Webサイトのマーケティングツールとしての有効性を明らかにする「MCPW有効指数調査」を、全国の企業を対象に2007年2月1日〜4月末の期間で実施します。調査終了後にはランキングとして発表いたします。
MCPW有効指数は、数社が実施する顧客満足度調査やブランド調査などの1つの要素だけを抽出する定点調査とは大きく異なり、消費者の購買プロセスの一連の流れにおける有効性を解明することができます。
また、Webサイト訪問者の「結果」だけを把握することができるアクセス解析とは違い、訪問者と非訪問者の両方の「心理」を把握することができ、インタラクティブ(双方向)性が不可欠とされるWeb2.0時代に求められる新たな指標として注目を浴びております。
今回の調査では、より効果的な調査結果を算出するため、調査を希望する企業が、あらかじめ調査員の属性を絞り込んだ上で調査を実施するという「ターゲティング方式」で行われます。さらに調査終了後には、多角度な視点から優劣を明確にするため、総合ランキングに加えて、業種別、コンタクト・ポイント別、ユーザー層別の4つのランキングとして発表いたします。
なお、当調査にはWebサイトを持つ法人であれば、業種を問わず参加することができます。参加料は189,000円。
インターネットというメディアの重要性やネットユーザーの獲得が経営を大きく左右することを、多くの企業が強く認識しながらも、マーケティングツールとしての本質を理解できていない企業が多く存在します。技術やデザイン、SEO対策といった戦術だけに注力するのではなく、Webサイトの本質であるマーケティングツールとしての有効性を高めることが必要であり、MCPW有効指数は格好の指針となります。
<MCPW有効指数の評価基準>
1)消費者の購買プロセスとの合致レベル
2)企業のWebサイトにおける目的達成度
3)戦略実現度
4)消費者が快適にWebサイトに辿り着けるかを表すサーチ指数
5)希少性
6)優位性
7)ニーズやウォンツに対する満足度
これら7つの評価基準を調査員の「心理的動向」に基づき数値化
<MCPW有効指数調査の概要>
・調査実施方法
当社作成のMCPW有効指数調査要領に基づくモニターによる調査
・調査期間
2週間
・調査実施者
「ターゲティング方式」により選定した属性のモニター1000人
当社は「テクノロジーとマーケティングの融合」を目指し、事業を展開しております。当調査を年4回実施していくことで、プロダクト・アウトとマーケット・インという対極にある2つの発想を調和させ、日本経済の活性化に大きく貢献していきたいと考えます。なお、今回の開催では、2000社からの参加を見込んでおります。
URL : http://tm-systems.co.jp/mcpw.html
T&Mシステムズ株式会社について
2006年4月設立のソフトウェアテクノロジーと独自のマーケティング理論を融合させたHybrid Marketing Solution Company。
顧客獲得・維持力、ブランド力や顧客ロイヤリティなどを効果的に測定する独自の診断に加え、次世代型ミステリーショッパーとして注目を浴びているダブルショッパー、顧客獲得率を向上させ顧客離脱率を低減する日本の最新セールススタイルであるSPO手法などを開発する。「企業と市場を結ぶ成功への架け橋」を企業コンセプトとして、その役割を今後とも積極的に推進していきます。
会社概要
1.会社名T&Mシステムズ株式会社
2.代表者肥田高志
3.設立2006年4月4日
4.資本金1000万円
5.業務内容・マーケティング及びセールス・コンサルティング・ソフトウェア開発
6.所在地名古屋市中区新栄2−2−24
あいちベンチャーハウス1階
TEL:052−269−3633
7.http://tm-systems.co.jp/